【不動産コラム】非生産的なリフォーム

 

本日は外国人旅行客をターゲットにした新しい取り組みのために、必要となる物件をいくつか内覧してきました。

長く住むには向かないのかもしれませんが、外国人旅行客には”畳”の部屋が受けるとのこと。

昨今、賃貸物件の空室率の上昇が叫ばれていますが、空室物件の多くは昔ながらの畳の部屋です。

不動産会社は部屋が決まらなくても大した痛手は負いませんが、大家さんにとっては死活問題。

そこにつけこんで、非生産的なリフォームを提案する不動産会社。

物件や立地に合ったリフォームをしなければ、お金をどぶに捨てるようなものです。

今日見た物件はまさにそんな物件(笑)

大金をはたいてリフォームしたものの、結局決まらず…。

ようやく過ちに気がついたのか、最近管理会社を変更したそうです。

その会社は私もお世話になっている信頼のおける方のいる会社ですので、きっとここから良くなっていくことでしょう。

それにしても、今日は風が強いですね。

亀有の桜並木も今週末で見納めかな?


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